07モデル マクラーレンSLR エディション722
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国内第一号です。
先日納車させていただきました\(^^\)(/^^)/
ちょっと外車ライター風にインプレッション(^。^)y-。oO
もしジャンボ宝くじに当選したら・・・私も含めた多くの人たちが夢想することである。「マンション買って、海外旅行に行って・・・」それにほとんどの人が「新車買って・・・」が加わると思う。クルマ好きと呼ばれる人の中には、F430や997GT-3か、あるいはS550やLS600もあるかもしれない。それらのクルマはデザインや性能、ステータスも素晴らしい。しかしあえて言うなら「所詮そこまで」なのである。
722エディションの由来は、およそ半世紀前にスターリング・モスがハンドルを握り、ミッレミリアで優勝した300SLRのスタートナンバー722(7時22分スタート)である。このクラスのクルマに吊るしもエボモデルもないような気もするが、ノーマルに比べて10mmのローダウン、専用カーボンエクステリアや1インチアップされたホイール、専用ライトやインナーパーツ、そして数値上は24psアップしたパワーユニットにセラミックブレーキなどかなり手を加えられており、315万円の価格差(ノーマルに19インチアルミとシルバーアローレザーをオプション装着すれば65万円まで縮まる)はリーズナブルかもしれない。
新宿副都心での納車はGW前の正午ごろで、都庁などの高層ビルとのコントラストが美しい。全世界限定150台のうち日本への正規輸入は12台、国内第一号納車は究極のセレブカーに相応しく某ホテルのエントランスで行われた。ガルウイングを開けば人だかりができる。写真を撮るのはいいのだが、クルマに誰か近づくたびに私の顔が引きつっていたに違いない。たぶんボンネット1枚が600万円するとはご存知ないのだろうが・・・。
当然ながらこの第一号納車の遥か以前に完売している。日本に二人しかいないDCJの直売セールス氏いわく、「次はカブリオレの限定車ですよ。検討する方がいらっしゃったらトゥールーズに一緒に行きましょう」とのこと。モナコグランブリをクルーザーから観戦しがてら、SLRをサーキットで試乗するツアーがあるらしい。基本的にSLRユーザーと検討している方が対象となるが、現地滞在費のみで1万ユーロほどの参加料が徴収される。「ビジネスクラスで往復したら250万近くかかるなぁ」とかなり背伸びした私に、「あはは。大半の参加者はプライベートジェットでいらっしゃいます」と。夢でも届かない現実がそこにあった。
07/04/27 LEVEL5.jp 佐藤
さて、来月発売の「あそっかー」に1ページ出るはずですが削られないだろうか・・・


